活動報告

支援金がどのように用いられているかをご報告いたします。

【支援の広場】東京から「持続可能な」 ハンバーガーカルチャーを発信

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原点は東日本大震災での被災体験

2019年10月に東京・下北沢にハンバーガーショップ「BURGERS TOKYO(バーガーズトーキョー)」がオープン。ブランドオーナーの新田拓真さんにお話を伺いました。
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Q バーガーズトーキョーが他店と違う点は?
 まずはステーキのような肉感が楽しめるボリュームたっぷりのバーガーであること。次に東京発のシティカルチャーを店から発信すること(トーキョーで活躍するアーティストやブランドとのコラボ、カルチャーイベントの開催)。そして最後に食を通して、お客さまと世界の飢餓改善に取り組む人々とを繋ぐため、バーガーが1つ売れるごとにケニアの首都ナイロビのスラムにある学校「シープケアセンター」の給食1食分(30円)を「ハンガーゼロ」を通して支援する仕組みを導入したことです。

Q 給食支援を考えたきっかけは?
 東日本大震災で石巻にあった実家が津波で流されました。幸い家族は無事でしたが何もかも失う体験と、また多くの人に助けられたことが、私自身の生き方を変えました。そのことが世界で飢餓に苦しむ人を助けたいという原点になっています。

Q これまでの反響はどうでしたか?
 まだ始めたばかりですが、これまでに30誌以上のメディア(雑誌、TV、ウェブ)から取材を受け、東京発の「サステナブルな」ハンバーガーカルチャーとして紹介頂いています。今は1号店ですがこれから店舗を増やし、食べることで世界の飢餓対策になる仕組みを日本だけでなくアジア、アメリカまで広げていきたいと思っています。できれば一店舗ごとに世界のここと繋がっていますよと言えるような1 対1で顔が見える支援をしていきたいと願っています。応援ください。

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BURGERS TOKYO

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