活動報告

支援金がどのように用いられているかをご報告いたします。

【ボリビア】小西スタッフから現地のコロナ最新報告

ボリビアの小西駐在スタッフから、新型コロナウイルスの最新感染状況と国際飢餓対策機構ボリビア(FHB)の緊急対応について報告が届きました。小西スタッフは、大統領による緊急衛生戒厳令から40日間、在宅勤務を続けています。体調はとくに問題はないとのことです。以下に要約。

【新型コロナウイルス感染状況】
●4月14日現在の感染者・・398人 死者28人 回復者7人
 感染者数は増加傾向にある。
 情報が更新されました。
●4月16日現在の感染者・・465人 死者31人 回復者26人

KONISHI_WEB.jpg【FHBのコロナ対策】
 FHBコチャバンバ事務所は、都市近郊の支援地の中で最も必要を覚えている数十家族に、基本的な食料パックを配布。
 現在、全支援地の緊急対応策の構築と既存プログラムの再構築を進めている。
 また各支援地担当者が携帯電話を使って地域リーダーや複数の家族にウイルス感染防止対策や政府発表の重要事項等を説明。さらに地域の他の方々にも情報提供を行っている。
 外出禁止令解除後に迅速に行動できるように地域の現状把握も継続中。

【終日外出禁止令の延長】 ボリビア日本大使館から小西に送られてきた連絡
 4月14日にアニェス暫定大統領が、4月30日まで終日外出禁止令の延長を発表。今後7日間で地域又は経済分野に応じて同措置を柔軟適用することが検討される。
 
ボリビアが実施している「緊急衛生戒厳令」とは ※違反者は拘束や罰金が科せれる
●全国で終日外出禁止令を実施、全ての公的及び民間の活動を停止。
●国境を完全封鎖し,例外なく出入国を禁止。
●国際便,国内便を含め,全ての国内交通機関を停止。(当局の事前許可を得る場合は除く)  

【緊急救援募金の送金方法】
緊急募金は、郵便振替又はウエブサイトから直接クレジットカード決済が利用できます。
募金はこちらから

●郵便振替 00170-9-68590 日本国際飢餓対策機構
※記入欄に必ず「緊急救援募金」と明記

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