活動報告

支援金がどのように用いられているかをご報告いたします。

♫ハンガーゼロ親善大使のウィズコロナ①

ハンガーゼロに貢献してくださる親善大使の皆さんへの応援をお願いします


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今こそイエス様の愛と希望を
森 祐理さん(福音歌手)
 いつも温かいお支えをありがとうございます。コロナ禍にあってコンサートは難しいですが、様々な方法を通して福音をお伝えしていきたいと願い、活動を続けています。
 昨年6 月に広い事務所への移転と同時にYouTube にて「モリユリちゃんねる」を開始しました。地域を越えて賛美や証をお届けでき、地境が広がったことを感謝しています。
 事務所内にて常時収録ができますので、教会や聖会での賛美&証の動画作成等、お気軽にご依頼を頂けましたら嬉しく存じます。

メール:moriyurimusic@gmail.com  
Tel:06-4397-3537(移転後の新番号です)

 ラジオ「モリユリのこころのメロディ」(ラジオ関西AM558kHz 毎木曜夜9 時30 分~)も放送7 年目です。昨秋には、この番組から誕生した書籍「ことばの花束」が発売となりました!番組でお伝えした様々な名言についての想いを綴ったエッセイ集です。(1,200 円税別)
 テレビ「ライフ・ライン」で2 年間放送された番組を編集したDVD「イエス・キリストの生涯をたどる旅」(3,500 円税別)も好評発売中。聖書の言葉のしおりと刺繍入りの「福音ソックス」を同時にお買い求め頂くと送料無料キャンペーンも実施中ですので、ぜひこの機会にCD、DVD、書籍等をお用い頂ければ嬉しいです。
 今こそイエス様の愛と希望をお伝えしたいと願っていますので、どうぞこれからも、お祈りとお支えを頂けましたら感謝に存じます。
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YouTube「モリユリちゃんねる」で検索
モリユリ公式サイト
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人の生きる価値と向き合う
小堀英郎さん(ピアニスト)
 皆様の尊いご支援とご協力に心より感謝申し上げます。本来なら、このニュースレターで海外支援地での体験を報告すべきところ、その役割が果たせず残念でなりません。
 新型コロナウイルスが瞬く間に世界中に広がり、私たちのライフスタイルもワークスタイルも変化を余儀なくされ、私の演奏活動もほとんどが中止、または延期となりました。世の中はテレワークが主流となり始め、私も様々な企画を頂いて自宅からのライブ配信コンサートを行うようになりました。昨年の世界食料デー京都大会の動画も公開していますので是非ご覧下さい。本当に便利な時代です。しかしどんなクオリティーの高い配信技術も、会場での皆さんとの交流・コミュニケーションには敵わないと思い知らされています。
 昨年9 月、高齢者施設の文化ホール館長に就任しました。「衣食住+心」を掲げ、音楽に囲まれ、心身ともに健康な暮らしの実現を目指す社会福祉文化事業を立ち上げています。時代は変化しても命の尊さは変わりません。この活動によって社会的弱者をケアし、生まれてきた人の生きる価値と向き合うことにつながります。
 子どもの頃、「自分の命は自分で守る」というフレーズをよく耳にしました。自分を守るとは自分のことだけを考えて完結ではなく、自分が健康に生きてこそ他者のために尽
くすことが出来る、まさに愛の実践です。「自助・互助・共助・公助」が健全な形で連携されることを願ってやみません。
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Youtube「小堀英郎Hideo Kobori」で検索
小堀英郎公式サイト
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親友の命の日々に寄り添う
上原令子さん(ゴスペル歌手)
 歌やコンサートを通してイエス様を伝える事は、神様が私に与えて下さった召命でありライフワークだと思っています。でもそれらを制限される中、今、私にできる事を神様は与えて下さいました。
 コロナウイルスが流行する数ヵ月前に、親友がステージ4のがんに倒れました。私は友人の命と向き合う事を決めました。それから、1 年半。
 このコロナ禍で四方八方が塞がれて動きが取れない中、友のそばにいてあげれる事は神様の計らいと感じずにはいられません。
 命の期限が限られている中、命に対して、また神様に対して真摯に向き合うその友人の姿に何度も感動を覚えました。
 「ガンになってよかった!もっと神様を知ることができたよ。神様は良い方で最善をしてくださる。生きる気満々だけど、いつでも神様の元に喜んでいけるよ。」
 そんな彼女の勇敢な言葉と生き様に心打たれます。
 コンサートでも命の大切さや尊さを話して来ましたが、身をもって教えてくれる友人に心から感謝があふれます。
 今日も命の期限と向き合っておられる方々の上に恵みがありますように。
 また、飢餓で苦しんでいる人々の命の期限は、私たちの手にある事を考えさせられます。
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上原令子公式サイト


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混沌から希望は見出される
Manami さん(歌手)
 JIFH のスタッフの皆さんとボリビアへ行かせていただいた時に、スタッフから聞いた言葉「混沌から希望は見出される」をコロナ禍で何度も思い出しました。
 私の活動の中心であったライブがなかなかできなくなってしまいましたが、「希望を分かち合う」歌を歌わないことで、私の創作活動の動機をもう一度思い起こした貴重な一年だったように思えます。また最も胸を痛めたことは、コロナ禍ではコロナのために亡くなった方よりも自殺者が多いという事実です。自粛期間中は、体の健康だけでなく、私たちの状態もしっかりと把握しなければないと真剣に考えさせられました。
 そしてその時に思い出したのはJIFH の活動の土台でもある聖書の教えです。イエス様が弟子たちに命じて手元にある限られたパンと魚を持って来させ、それらを割き、5,000 人の給食を十分に満たされる箇所から、「今自分のできる範囲でやれることは何か」というシンプルな問いかけと「たとえ少なくても神様がきっと用いてくださる」という希望が与えられ、今回のエッセイ集を作る経緯となりました。
 「羽となる言葉たち」はコロナ禍で私を支えてくれた映画のセリフや歌詞など、心が軽くなる言葉と自作の詩を収録しています。現在は2 冊目を書いておりますが、コロナ禍で感じた痛みや悲しみを「希望」に変えていけるよう精一杯一日一日を大切に歩んでいきたいと思います。
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1st エッセイ集
「羽となる言葉たち」
Manami
お求めはこちらから
Manami 公式サイト
instagram @manami_sorafune


ハンガーゼロ親善大使とのチャリティ企画など(オンラインも含む)のご相談は、
東京事務所Tel:03(3518)0781 まで!

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