活動報告

支援金がどのように用いられているかをご報告いたします。

♫沖縄アンバサダーのウィズコロナ

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あの村の人々に思いを馳せる
前田進一郎さん(声楽家)

 いつも世界の困っておられる方々への温かなご理解とご支援を心より感謝申し上げます。私は現在オペラ歌手として活動させて頂いておりますが、このコロナ禍で多くのオペラやコンサートがキャンセルとなってしまいました。

 昨年秋、久しぶりに出演させて頂いたオペラで(出演者、関係者全員がPCR 検査を受けさせられ、全員が陰性)、幕が開きそして幕が閉じるという当たり前のあの光景があまりにも感動的でした。

 今日も食べることに困っておられる方々のことを覚える時に、また、2019年に視察で行かせて頂きましたフィリピンのアルサビ村の方々を思い出す時に、イタリア留学中、あまりにもお金がなく何度も断食せざるを得ない状況の事を思い出します。

 「チャリティーコンサートは音楽家の使命」個人的にはこう強く感じております。有名でもない一人のオペラ歌手ではありますが、コロナが収束したあかつきには、たくさんのチャリティーコンサートで歌いたいと思います。

 みな様がいつも健やかに、元気に過ごせますよう、そして世界の困っておられる方々も今日を幸せに生きていけますように、心よりお祈りいたします。

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写真:ハンズ・オブ・ラブ・フィリピンの活動地の一つアルサビ村にて

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子どもたちと向き合いながら
Saki さん(ゴスペルシンガー)

 コロナ禍にあって新しいチャレンジをなさっているハンガーゼロの関係者並びに、支援し続けてくださっているサポーターの皆さま、尊いお働きを感謝いたします。

 2020年初旬に海外支援地への訪問を予定していましたが、突如コロナウイルスの蔓延により中止となりました。あっという間に生活が変わってしまったことに驚いています。

 アンバサダーとして関わるようになった当初、「貧困家庭のこどもの教育に携わり、彼らの負の連鎖を断ち切りたい」と強く思っていました。日本においては、豊かな教育を受けられる一方で、自分の存在を過小評価してしまう空気感が否めません。物心両面の支援を志しているハンガーゼロの愛の働きを目指し、現在、障害のある子どもたちと音楽療法を通して関わっています。ハンディキャップを持っている彼らは" いのちの輝き" で満たされています。" ひとり"に対して愛の手を差し伸べること、仕えること、ともに時間を過ごすことはどれほど尊いことかと思わされている毎日です。

 イベントなどの中止によりシンガーとしての働きは皆無ですが、個人的に神様をほめたたえるために歌を用いることができること、こどもたちと1 対1 で向き合えることは、非常に恵み深いものです。
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