活動報告

支援金がどのように用いられているかをご報告いたします。

【支援の広場】「ささやかでも行動を」

2019年より自販機や募金箱の設置を通してハンガーゼロに協力してくださっている㈱信光社の横浜本社で、米澤社長、平塚さん、山本さん、加藤さんにお話を伺いました。

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米澤社長㊧と平塚さん

Q ハンガーゼロの活動に取り組んだきっかけは

 世界食料デー横浜大会実行委員の方と知り合いで、2019年の横浜大会催にあたり、地元企業として協力の呼びかけをいただいたことから、ハンガーゼロの活動を知りました。2019年9月にちょうど自動売機の追加設置をしていたところでしたので、ハンガーゼロ自動販売機を導入することにしました。その際一緒に届く備蓄用のパン缶と水が、賞味期限が近くなった時点で回収されて支援に使われるということも含めて、素晴らしい取り組みだと感じました。(加藤さん)

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 もともと地域の環境保全活動や消防団協力事業所としての災害支援など、様々な地域貢献活動をしてきましたので、始めることに抵抗はありませんでした。(米澤社長)


設置によって飢餓と貧困に思いを馳せる

Q 設置によって社内でどんな反応を期待されましたか、また良かった点は
 飽食と食品ロスが課題である国に暮らす私たち一人一人が、世界の飢餓の現状を知り、小さくても何か行動を起こせるようになることを期待していました。(加藤さん)
   自販機と募金箱の設置によって、世界の飢餓と貧困に思いを馳せることができるようになりました。募金については、あえて担当者が募金箱を持って呼びかけなくても、社員それぞれが自分なりのタイミングで協力してくれています。自販機を通して無理なく一定額の募金ができているというのも嬉しいところです。(山本さん) 
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貢献は地域社会へのご恩返し(米澤社長)

Q どんな思いで取り組んでおられますか
 「自分たちで出来る範囲のささやかなことをする」「やりだしたら続ける」「見返りを求めない」の3 つを大切にしています。(平塚さん)
 当社が 74年間続いてきたのは、地域の皆様に支えていただいたおかげです。社会貢献活動は企業のアピールのためではなく、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」の精神で、社会へのご恩返しとして取り組んでいます。(米澤社長)


One voice !! 世界食料デー実行委員会から
信光社さんは「やりだしたら続ける」がポリシーなので、昨年のコロナ禍の中でも変わらずに協力してくださり、とても励まされました。今年の世界食料デー横浜大会はオンライン・オフラインともに、楽しい企画を準備しています。お楽しみに!


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【株式会社 信光社】
1947年設立、横浜市栄区に所在。
社員数170 名。サ ファイア製品、L ED 用サファイア基板、光デバイス製品などを製造・販売。サファイア原石生産日本一、ルチル原石生産世界一を誇る。

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