活動報告

支援金がどのように用いられているかをご報告いたします。

【支援の広場】子どもを助けるハンガーゼロの活動に感銘して設置を決断

越井01 のコピー.jpg

 大阪市にある越井木材工業株式会社さんでは、社員180人余りの住之江区の本社で2019 年以降2台のハンガーゼロ自販機を設置してくださっています。今回さらに1台追加してくださるということで、設置担当の関西キリンビバレッジサービス㈱さんと共に7月15 日に本社を訪問させていただきました。

 総務部長の赤田氏と次長の田中氏からお話を伺う中で、この会社では茨城県にあるHC東日本関東工場でも3台ある自販機のうち1台をハンガーゼロ自販機にしてくださるとのことです。また同じ住之江区にある子会社の㈱コシイプレザービングさんでも1台を設置してくださり、合計5台になることがわかりました。お2人から取り組みについてお話を伺いました。

 越井04 のコピー.jpg

Q ハンガーゼロの活動を知ってくださったきっかけは?
 越井社長がロータリーの会合でハンガーゼロ(HZ)の前理事長と出会ってHZの活動について聞いたことがきっかけです。もともと木育保育注に非常に関心があった社長は、HZの子どもの教育や子どもを助けるということに感銘を受けました。そしてHZ自販機のしくみを聞いて、当社に設置するようにということでスタートしました。

(注) 木育...子どもをはじめとするすべての人が「木と触れ合い、木に学び、木と生きる」取り組み

紙に張り出して寄付実績を伝えています
 当初は朝礼などで、ドリンク1本につき10 円が寄付になり、3 本で1 人分の食事になることを伝えました。今月は何人分の食事の寄付ができたかを書いて張り出したりしています。自販機は何台かあるのですが、HZ自販機からが一番よく買われているようです。

越井03 のコピー.jpg

Q 御社はSDGs の取り組みもされておられますね
 はい、全社共通の目標の1 つです。社内でSDG sの勉強会も行っており、SDG sとは? から学んでいます。HZ自販機を設置したのもその取り組みの一環です。うちは木材の会社ですので、全国15ヵ所の山で植林や育林もやっていますし、海外でも植林をしています。被災地支援や国産材活用促進他の理由で今年は3月に黄綬褒章をいただきました。


越井木材工業(株)HPはこちら

活動報告一覧へ戻る

支援はこちらから

支援についてのよくある質問支援方法はこちらをご確認ください。

わたしから始める「一時募金」

毎月1000円から任意の金額で始めて頂けます。

今回支援する

世界を変える「毎月募金」

毎月1000円から任意の金額で始めて頂けます。

継続的に支援する