活動報告

支援金がどのように用いられているかをご報告いたします。

飢餓ゼロ実現にチャレンジ②

●世界食料デー募金に協力する

2021年の世界食料デー大会は、一昨年に続きコロナ禍で通常開催ができなかった大会もありました。それでも各実行委員会では、オンラインでの開催やキリスト教会では個別に世界食料デーに賛同する支援集会などを開いて引き続き温かい応援を続けてくださいました。世界ではコロナにより生活環境がさらに厳しい状況になっている人々が増えています。ぜひ支援の手を伸ばし続けていきましょう。個人でオンラインを活用して始めることもできます。事務局(東京事務所)までご相談ください。
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写真:トヨタカローラ愛豊(チャリティ)

●ハンガーゼロパートナーになる

ハンガーゼロには通常のボランティア参加よりさらに一歩進めて、ご自身のスキルを使って支援の輪を広げる役割を担ってくださる「ハンガーゼロパートナー」があります。
募金活動の実施、広報活動(SNS 等)、プロボノ(スキルを生かした動画編集、翻訳他)など様々な形で協力していただけます。東京事務所までお問い合わせください。
TEL:03(3518)0781
メール: tokyo@jifh.org

【パートナー: 門紅琳 かどこうりんさん】
大学に掲示されていたハンガーゼロ・ニュースを読んだことをきっかけに、「私も何か行動を起こしたい」と心に強く感じ、その想いをハンガーゼロ事務所にご連絡しました。踏み出したその小さな1 歩によって、様々な学びや働きにつながりました。遠い国々で起こっていると感じていた飢餓問題が身近な問題として捉えられるようになったことがこの半年間の大きな一歩となりました。(大阪事務所にて)

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【パートナー:ヴァンカヤラパティ・キールティ・キリ―ティさん】
「飢餓に苦しむ人々のために仕える」というハンガーゼロのモットーに強く惹かれて、パートナーになることを決めました。活動を通して社会の発展と成長に貢献できることに大きなやりがいを感じています。
昨年の世界食料デーでは食料廃棄に関する啓発動画を制作しました。食料廃棄問題の解決は私たちにかかっており、私たちの小さな取り組みが一人一人の食料廃棄の削減への励ましとなれば幸いです。(東京事務所にて)
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●ハンガーゼロ親善大使
さまざまな分野で活躍されている親善大使の皆さんがチャリティーなどの催しに出演してくださいます。
詳しくは、東京事務所までお問い合わせください。


募金を" 始める"
▪「ハンガーゼロサポーター」になる。(一口1000円/月)
▪「チャイルドサポーター」になる。(子ども一人4000円/月)
▪「JIFHサポーター」になる。(一口 500円/月)
▪「海外スタッフサポーター」になる。(一口 1000円/月)
他「Tポイント募金」Tポイントカードの保有ポイントで募金する。
「つながる募金」スマホやPCから支援する。
「ストライプ募金」動画配信時などで随時募金する。

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