活動報告

支援金がどのように用いられているかをご報告いたします。

【支援者の広場】白い家フェローシップチャーチ

クリスマスチャリティー開催でハンガーゼロを応援

2022 年3 月1 日、白い家フェローシップチャーチにて募金贈呈式が行われ、日本赤十字社、読谷村(こどもみらい基金)、インドのYWAM(映像で紹介)、そしてハンガーゼロもお招きをうけ、ハンガーゼロは200万円の寄付金を頂きました。エチオピアのエイズ孤児等への活動のために使わせて頂く予定です。

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募金贈呈式、左から二人目に近藤スタッフ

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伊藤牧師は、43年前にトータルビューティーの美容家として静岡から沖縄にきて、困っている人々や悩みのある人々、親のない子どもたちに寄り添いながら美容室経営、講演活動、国内外における救済活動をしてこられました。クリスマスには生活に困窮する人々のためにチャリティーイベントを開催し、その収益金をさまざまな団体や時には震災等、必要としている所に寄付をしてこられました。


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伊藤牧師(中央)


この1、2 年間はコロナの影響で日本でも厳しい状況の方が多い中、最も影響を受けるのは海外の、すでに貧困の中にあ人々であるということに心を痛めて、多くのイベントが中止となるコロナ禍の中で感染対策をしながら5,000人のチャリティーイベントを計画されたのです。


当日会場の正面に設置されたステージでは、次々とダンスやゴスペルが披露されました。またリースやトールペイント、手作りの小物、クラフト、陶器、バッグ、アクセサリーやリサイクルの服の販売、飲み物や食べ物(カレーやチャーハン、弁当等々)のブースが多数出店して賑わいました。ハンガーゼロは、動画の上映やパンフレット等の配布、ステージでの田村スタッフの飢餓の状況説明とご挨拶をさせて頂きました。


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ユースチームのヒップホップダンス

伊藤牧師がはじめられた小さな一歩、公民館からスタートしたクリスマスチャリティーイベントは、それを支えてこられた多くの方々の愛と祈りによって大規模なイベントに成長し、さらに多くの人々に愛と励ましを伝えるものとなっています。

(報告:沖縄事務所太田スタッフ)

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