森親善大使ウクライナ訪問報告 | 活動報告|ハンガーゼロ

活動報告

支援金がどのように用いられているかをご報告いたします。

森親善大使ウクライナ訪問報告

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ハンガーゼロ親善大使の森祐理さん(福音歌手)が、8月14日から20日までの日程でポーランドとウクライナを訪問されました。現地では参加したメンバー全員がコロナ感染となり、予定や帰国日の変更を余儀なくされましたが、最初の日程の小学校やキリスト教会での慰問演奏や砲撃で怪我をされ入院中の婦人のお見舞いなどを行うことができました。
以下は、森祐理さんが自身の公式ウエブサイトでの報告の転載です。現地の様子を撮影した動画もご覧ください。

ハレルヤ!主の御名を賛美いたします。
 
 ウクライナ&ポーランドでの避難民支援の旅を終え、このレターを書いています。皆様の熱いお祈りとお支えによって、最後まで守られましたことを深く感謝申し上げます。
 
 未だ戦時下の場所に入ることは、とても不安があり、躊躇しました。しかし祈りと御言葉を通し、はっきりと主が導かれていることを感じました。また最初反対をしていた母にも主が語って下さり、祈りによって送り出してくれた時、ただゆだねて踏み出そうと決心しました。
 
 8月14日、日本から30時間以上かけてワルシャワへ到着。すぐにポーランド南部の街、プシェミシルへ車で5時間の移動。そして翌朝国境を越えて、ウクライナへ入りました。
 リビウにあるブチフ小学校、ボリチャ小学校の避難所にてコンサート。
イバノフランコフスクの街へ移動し、爆撃で足を失った方のお見舞いをし、復活教会にて賛美しました。つたないウクライナ語で歌いましたが、こんな私の歌に「希望が与えられた」と涙されたご婦人。その涙だけでも、本当に行って良かったと思いました。

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リビウ教会にある仮設住宅を訪問したり、実際に避難民の親子を車に乗せてポーランドへと移動するお手伝いもできました。誰もが家や家族を失い、故郷を追われていました。でも私たちの見たことは、ほんの一部です。その数百倍もの方々が、同じ痛み、苦しみを抱えておられると思うと、言葉が出ません。
 
ポーランドに戻り、ワルシャワにあるウクライナ人の教会で集会をもった翌日、日本に帰国予定でしたが、コロナ陽性となり、一週間以上ポーランド滞在を余儀なくされました。でもそれによって、体験したことを深く咀嚼する時間が与えられ、またその間に、ウクライナ独立記念日の行事や避難民の礼拝にも出席できました。すべてに意味があったのだと思います。
 
今回、人々と交わり、共に食し、時を過ごす中で、多く耳にした言葉が、「平和」です。
この言葉が、深い意味を持って私の心に響いています。避難民の方々だけでなく、
日本の私たちにも必要なものは、「神の愛」です。
この愛だけが、本当の希望と平和を与えることができます。
世界に平和が来ますように・・・、今、まったく違う想いをこめて祈り続けています。
主に在りて
森 祐理

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