スタッフブログ

スタッフが業務や生活の中で通じて気づいたことや各事務所でのハンガーゼロ の取り組みを紹介します

Small Farms Everywhere 第一号

ハンガーゼロの矢野雅士(やの・まさし)理事は、国際飢餓対策機構フェデレーション(FHIF)が現在、世界で推進している「Small Farms Everywhere(スモール・ファームス・エブリウェア)」通称SFEと呼ばれる「誰もが今いる場所で小規模でよいので農業に関わる働きを、できることから始めていきましょう」という活動について、2018年春にカンボジアで開かれたセミナーを通してご自身が体験してこられました。また以前よりご自分の庭や菜園で農作物やジャム作りをしてきたキャリアと合わせて、今回よりSFEに関するブログを週1回 掲載してくださることになりました。今回はその第1号として「エゴマ」の栽培についてご紹介をします!(近藤 ハンガーゼロ総主事)

矢野と近藤.jpg
写真:タイでココナッツジュースをいただく矢野理事(右)と近藤(左)

1.エゴマ(1)
写真の植物はシソ科のエゴマで、日本では岐阜県や福島県では古くから栽培され「じゅうねん」と呼ばれています。これを食していると「10年長生きする」と言われるほど栄養価に富んでいます。最近はエゴマ油が有名ですし、焼肉をエゴマの葉に包んで食べられています。生命力は強く、お庭やプランター・植木鉢に一度種を蒔けばこぼれ種により、毎年芽が出てきます。葉のみならず穂や種も健康茶としていただけます。
次回は、健康茶の作り方をお伝えいたします。(Graceberry Garden Nagareyama)


写真:エゴマの葉
エゴマ.jpg
エゴマ裏表2.jpg
右(表面)    左(裏面)


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