スタッフブログ

スタッフが業務や生活の中で通じて気づいたことや各事務所でのハンガーゼロ の取り組みを紹介します

コロナウイルス蔓延の経験から学び、コロナ後に備える

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新型コロナウイルスの蔓延が世界中で今なお続く中、日本も世界の国々も、それぞれに国を挙げての対応と変革を迫られています。社会的弱者への配慮を見過ごしてきた国々は、そのゆえにコロナ感染が国中に蔓延してしまったことに気付かさせられました。私たちハンガーゼロもこの度の経験を通して、コロナ後に変わるべきことと継続していくべきことをもう一度、学ばさせられました。

ハンガーゼロはチャレンジします

1)緊急救援募金を新設!
 コロナの蔓延は南米やアフリカではこれから本格的になると言われています。日本から支援している国々で広がり始めたコロナ被害を乗り越え、災害や感染に強いコミュニティを築いてゆくために「緊急救援募金」を新設し、募金を受け付けています。(6頁参照 〜7 月末予定)

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2)若い世代へのチャレンジ!
 日本国内ではスクール・アンバサダー第1 期生が岡山で高校生を中心とした食料デー大会開催に向けて準備中です。
 また海外では、コミュニティ作りの中心となる若い農夫たちを支援するヤング・ファーマー・パートナーシップ(YFP)がモザンビークでスタートしました。(6月号で紹介)

3)WEB(オンライン)情報発信にチャレンジ!
 日本ではコロナ禍で社会全体が自粛モードの中、多くのイベントがオンラインに置き換わっていきました。ハンガーゼロもコロナをきっかけに、ブログ、YouTube チャンネル、Zoom セミナーなどがスタートし、新たな支援者の皆さんに出会うキッカケとなっています。

世界での活動を継続します

1)最も貧しい人々に仕え続けます!
 コロナが浮き彫りにしたのは、先進国も開発途上国も、そのしわ寄せはその国の一番弱い人々に行くということです。ハンガーゼロは以前から一番貧しく弱い人々や子どもたちに対し支援を行なってきました。それはコロナ後の社会になっても変わらない私たちの使命です。その思いをますます強くして、これからも働きを続けます。

2)世界食料デー大会開催をサポートし続けます!
 コロナの影響が残る中、今年の大会開催は全国いずれの大会も困難をおぼえています。しかし形態は変わっても今年なりの大会で支援が滞らないよう、今年は動画、プレゼン資料の提供やオンライン開催についてのノウハウなどをご一緒に考え、提供してまいります。支援を約束しているアフリカの5 つの国に、世界食料デー前後の募金で目標の1,500 万円を現地に届けたいと願っています。ぜひご協力をお願い致します。

【世界食料デーについて 詳しくはこちら】

3)チャイルドサポーターにご協力を!
 アフリカのルワンダで日本からの新しい支援地が決まりました!まずは100名の新規サポーターを募集します。100人の子どもたちとそのコミュニティの未来が、これまでとは違う明るい希望に変わるのを、ぜひハンガーゼロと一緒に見守って下さい。あなたの人生にも大きな気づきや変化が起こることでしょう。

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【ルワンダ新支援地のご案内はこちら】

ハンガーゼロ 総主事 近藤 高史

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9月17日~11月末の期間、世界食料デーの支援となります。

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