スタッフブログ

スタッフが業務や生活の中で通じて気づいたことや各事務所でのハンガーゼロ の取り組みを紹介します

【インターンシップ】国際協力の見方が変わりました

新井光歩子さん インターンを終えて
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 私は都内の大学に通う大学生でクリスチャンです。国際協力に興味があり、聖書の世界観から国際協力を考えてみたいと思い、インターン(職業体験)をさせていただきました。インターンでは、人材育成と称して、職員の方々にとても丁寧に指導していただき本当に感謝しております。
 インターンを通して、国際協力についての見方が変わりました。一番印象に残っているのは、ハンガーゼロの掲げる理念とビジョン、それを徹底して実現させようとする活動です。自分たちには何もできないと物質的、社会的、精神的、霊的に落ち込んでいる人たちに、神様から本来与えられているものをきちんと用いて立ち上がる変革と自立を促すのがハンガーゼロの働きだと知りました。さらに、支援する側の価値観の押し付けにならないように、その支援が現地の状況の改善や人々の自立を本当に促すものなのか考慮し、現地の人々主導で取り組むことこそ重要であると学びました。この短い文章でそれらを十分説明するのはとても難しいです。しかし、そのようなハンガーゼロによる支援からは、自分たちの思いや、やり方に捕らわれずに、へりくだって現地の人たちに仕え、本当の意味での彼らの発展を促すという姿勢を強く感じました。他の国際協力の団体とは一味異なる、その活動を垣間見ることができてとても勉強になりました。

HZパートナーとなってチャレンジします

インターンの最後に、私自身がハンガーゼロパートナーとなってできることを発表する機会を頂きました。その発表の一部をご紹介させていただきます。
 考えたことの一つは、私の所属する教会で催すバザーでハンガーゼロのブースを出すということです。地域の人たちの教会に対するハードルを下げるためのバザーでもあるので、普段教会に来ない方々が来られます。教会主導で開催するバザーに国際協力団体のブースを置くことで、教会として大切にしていることを発信できると思いますし、ハンガーゼロを支援し、認知度を高めることにもつながると思いました。
 もう一つ考えたことは、英語で世界の貧困や飢餓について学ぶクラスを開くことです。私は大学卒業後に英語教師になるので、将来的に、英語と世界の飢餓貧困についての教育を合体できたら良いなと思っています。
 パートナーとしてできる様々なことを他にも考えましたので、インターンで学んだことを思い出しながら自分のできることをしていきたいと思います。

※インターンシップについては各事務所までお問い合わせください

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