スタッフブログ

スタッフが業務や生活の中で通じて気づいたことや各事務所でのハンガーゼロ の取り組みを紹介します

【龍谷大学生】 大阪事務所でのインターンシップを終えて

龍谷大学の学生さんお二人が5日間のインターンシップでハンガーゼロ大阪事務所を訪ねてくださいました。
オリエンテーションをはじめとして海外駐在スタッフのお話やボランティア活動をしていただきました。
飢餓・貧困について学びを終えて帰られていきました。
スタッフブログを書いていただきましたので以下ご紹介いたします。
お若い二人の今後の将来とご活躍に期待しています!


この度大阪事務所でインターンをさせていただいた大学2年生の福本萌々と申します。大学では国際文化学や英語を学んでいます。今回は5日間という短い日程ですが団体の活動内容や理念を教えていただいたり、CSの手紙やクリスマスカードの翻訳作業をお手伝いさせていただきました。

私はこの団体についてホームページを見て知りました。最初にホームページを拝見したときに想像していた以上に様々な飢餓問題が書かれており驚いたのを覚えています。飢餓や貧困問題についての知識をあまり持っていなかったので、教えていただくコンゴやフィリピンなどの現地での活動内容は勉強になるものばかりでした。私が想像していたものやテレビで見るアフリカの現状とは全く異なっており、実際は多くの人々が飢餓や貧困で苦しんでいることなどの正しい知識を知る必要があると感じました。

またサポートをする際に重要なことは現地の人に物資を与えるだけではなく持続可能な開発をし、コニュニティーを作ることで、人が自由に自分の人生を選択できるようにするということだとわかり、自分の考え方とは全く違うものを学ぶことができました。

JIFHに訪問しなければ学ぶことができないことをたくさん学ばせていただきました。自分にできることは何かを考え、このインターンシップを通じて理解したことをこれから学びや生活に繋げていきたいと思います。ありがとうございました。

続いて古谷優衣さんです

大阪事務所でインターンをさせていただいている大学二年の古谷優衣です。
大学では国際学部に所属していて、英語、国際文化、観光などについて学んでいます。

私はこの団体をインターネットで知りました。
世界の貧困、飢餓について正直深く知りませんでした。
そして、知らないからこそ学びたいと思いました。
また、サイトを見たときに「1分間に17人、飢餓でなくなっている現実を知ろう。」という言葉を目にし、衝撃を受けました。
そして、5日間という短い期間ですが学びたいと思い、受け入れていただきました。

この期間でたくさんお話を聞かせていただきました。
貧困地域が置かれている状況は想像以上で、私たちの日本での暮らしからかけ離れていました。
私たちにとっての当たり前が当たり前ではないことを痛感させられました。
そして私に何ができるのか考えさせられました。
JIFHは物資の支援だけではなく、コミュニティの自立を目指し、現地の人に寄り添っており、たくさんの考え方やアプローチの仕方を学ぶことができました。
また、CSの手紙やクリスマスカードの翻訳をお手伝いさせていただきました。
その手紙には勉強が好きだということが多く書かれていました。
それを読み、日本では当たり前である教育を受けるということが、当たり前になってほしいと強く思いました。
現地の子どもたちの手紙、絵を見ることは貴重な機会でした。

この期間でたくさんのことを学ぶことができました。
私には何ができるのかをしっかり考え、まずは学んだことを広めたいと思いました。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました!


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