イベント告知

チャリティコンサートや講演会、国際協力イベント、世界食料デー大会などのご案内です。

10月16日は国連が制定した「世界食料デー」

今年も10月16日の「世界食料デー」が近づいてきました。

2018Hunger_zeroWFDmini.jpgハンガーゼロでは、世界食料デーの趣旨に賛同する支援者や草の根グループの方々と一緒に「世界食料デー大会」を全国29会場で開催いたします。ぜひこの機会にご来会ください。
2018年10月より全国で「ハンガーゼロ 世界食料デー大会 わたしから始める、世界が変わる」が開催されます。

各大会の日程は全国大会日程一覧表で確認ください。2018WFD_ALL.pdf

▼世界食料デーってなに?
世界の食料問題を考える日として国連が制定した日、それが毎年10月16日の「世界食料デー」です。第20回(1979年)FAO総会の決議に基づき、1981年から世界共通の日として制定されました。
世界の一人一人が協力しあい、最も重要な墓本的人権である「すべての人に食料を」を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。
この日をきっかけとして、自分自身の生活を見つめ直し、少しでも世界の人々と共に生きる生き方を実践しようとする人が増やされていくことが「世界食料デー」の願いです。
WFDカンボジアお粥作り.jpg2018年のHunger Zero世界食料デーのテーマは、「Hunger Zero・わたしから始める、世界が変わる」です。途上国の過酷な環境の中で生きる人々が、貧困の現実から自立へと変革できるために、私たちに何ができるのか、「共に生きる」とは具体的に何を意味するのかを立ち止まって共に考え、行動を起こすことを願います。
 今年の主な支援目標は、コミュニティの自立と子どもたちの教育支援です。慢性的な貧困を引き起こす大きな要因に、世代を超えた貧困のサイクルと言われるものがあります。親が貧しければ、子どもたちも幼い時から働かなければならないために教育の機会を奪われます。自分の名前の読み書きはおろか単純な計算もできない子どもたちは、仕事の選択肢も奪われてしまうのです。その子どもたちが親になっていくとき、貧困の悪循環が生まれてしまいます。この悪循環が断ち切られ、子どもたちの未来が変わるためには、教育を受ける機会を提供する支援が必要です。ひとりの子どもの生涯のわずかな期間に手が差し伸べられて、教育を受けることによって開かれる新しい未来、そのために子どもと共に歩んでくださいませんか。貧困のゆえに、自分の足で歩み出すことや、目の前の障害を取り除くことのできない方々の人生に、共に寄り添いその背中を押す支援をお願いします。

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2017世界食料デー南大阪大会

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2017 Tokyo WFD +Gospel

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2017世界食料デー奈良北大会 ハンガーゼロ親善大使/ナイトdeライト

▼今年の世界食料デー募金は、主に以下のプロジェクトに用いさせていただ予定です。
●コンゴ民主共和国:農業支援/コミュニティ開発支援
●カンボジア:子ども教育/コミュニティ開発支援
●フィリピン:コミュニティ開発支援
●ルワンダ:学校教育支援
●ケニア:学校教育支援
●ほか

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