イベント告知

チャリティコンサートや講演会、国際協力イベント、世界食料デー大会などのご案内です。

【報告】世界食料デー第1回横浜大会

10月13日土曜日、第1回となる「世界食料デー横浜大会」が本郷台キリスト教会において開催されました。
当日は40~50代の方を中心に94名の方が来会され盛会となりました。
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横浜大会はゴスペルコンサート形式で行われ、最初にHongodai Sound of Joy ゴスペルクワイヤ―(30名)が出演。
Oh,Happy Dayに始まって3曲ほどを演奏し、会場を盛り上げました。ゴスペルクワイアーの半数が教会に通っていない方たちで構成されており、活動を通してコミュニティの人々とよい繋がりが広がっているそうです。
このゴスペルクワイヤーを導く中上裕子さんは、「受けるだけでなく、ささげるクワイヤーに」を目指しているとのことで、食料デー大会の趣旨にも賛同していただいています。
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hungry_day-37WEB.jpg講演では、ハンガーゼロ鶴若仰太が先進国での食料廃棄の問題を語り、コンゴ研修での経験をもとに、コンゴの社会構造に起因する貧困の現象や、実際の村や地域の中で起きている貧困のサイクルを語る。それ以上に、「わたしには何もできない、何も持っていない、希望がない」という考え方自体が貧困のサイクルを回しはじめ、回し続けていることを語る。飢餓問題解決のためには、物の売り買いをする消費活動という観点で見ても、地球に生きる私たちは、多くの違いがありつつも"繋がって"いて、この"繋がり"を希望にするのか、途上国に生きる人々、先進国に生きる我々にとっても鎖にしてしまうのかは、1人ひとりの行動にかかっているとし、だからこそ、「ひとり」が「わたしにできること」をするのには意味が必ずあると語りました。
また、コンゴ民主共和国で撮影したハンガーゼロの活動を紹介する映像が上映され、実際の支援地の様子が報告されました。
会場内にはキングダムビジネスのフェアトレード商品などを委託販売した。今年の食料デー募金の支援国を紹介する写真パネルコーナーも設置して「一食分募金」の協力をアピールをしました。

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