イベント告知

チャリティコンサートや講演会、国際協力イベント、世界食料デー大会などのご案内です。

【10/16 世界食料デー】ちきゅう大家族の一人として ハンガーゼロに取り組もう!

 皆さんの今朝の食卓にはどんな物が並んでいたでしょうか。ご飯、焼き魚、納豆、味噌汁の和食?それともパン、卵、フルーツ、ヨーグルト、コーヒーなどの洋食でしたか。
脳と身体を動かすためにも、朝食を食べることが大切といわれています。朝食だけではなく日本では様々な食品が出回っていますが、私たちが食べている食ベ物で、日本国内で生産されている物はどれだけあるでしょうか。
日本の食料自給率は38%(カロリーベース)です。残り62%は海外から輸入しています。

 一方で私たちは1 年間に2759 万トンの食品を捨てています。そのうち食べられる部分と考えられる量は、643 万トン。その量は世界で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(2017 年で年間約380 万トン)の1.7 倍に相当します。

恩恵を受けながらも捨てている現実

 家庭で食べ残したり、過剰に除去したり、直接捨てたりしたものは291 万トンに及びます。私たちの食生活は世界から多くの恩恵を受けているのに、それを捨てているのです。(資料:農水省:2017 年度食料自給率、食品廃棄物等の発生量2016 年度推計)。

 今も飢餓人口は8 億1500 万人。同じ地球に住む家族9 人のうち、1 人が飢餓や栄養不足で苦しんでいることになります。食べ物のない人たちのことを考える必要があるのではないでしょうか。

 2019 年食料デーのテーマは「ちきゅう大家族」。家族の中でお腹をすかせているその1 人があなただとしたら...。私たちは、9 人家族のうち食べ物のある8 人の側に立っています。おなかをすかせている1人の家族のために、何ができるか、ご一緒に考えましょう。

▼2019WFDポスター
2019WFDポスターカレンダー.jpg

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2019世界食料デー「1 食募金」の主な募金先
① インドネシア:母子栄養改善
② コンゴ民主共和国:地域開発支援、地域リーダー育成
③ ケニア:学校トイレ・貯水タンク支援
④ フィリピン:地域開発支援、地域リーダー育成
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【プレイバック2018WFD】
第1回 横浜大会 来会者を増やしたいと準備に奮闘中

 関東地域で3 番目の食料デー大会となる横浜大会は、昨年から始まりました。短い期間しかない中での準備でしたが、当日は100 名近い方々が世界の現状に耳を傾けてくださいました。今年はもっと多くの地域の人たちに足を運んでもらい、様々な角度から世界について知る機会を提供しようと早くから準備に奮闘しています。
 今年は、10 月12 日㈯、横浜市栄公会堂で行われます。

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第1回はゴスペルコンサート形式で開催

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