イベント告知

チャリティコンサートや講演会、国際協力イベント、世界食料デー大会などのご案内です。

【終了報告】世界食料デー 第23回 南大阪大会

関西国際空港に近く「日本一の毛布のまち」として知られる大阪府泉大津市では、今年で23回目となる「世界食料デー 南大阪大会」が9月28日(土)午後にテクスピア大ホールにて開催されました。(絵画展を含む総来場者457名、大会参加者約250名)

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「おいしいね!シリーズ」と題して食べ物に関連する5曲を「泉大津市少年少女合唱団」の皆さんが歌と踊りで披露してくれました。

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挨拶に立った南出賢一市長は「SDGsという国連が定めた持続可能な開発目標17の内、2番目が飢餓を2030年までにゼロに!となっている。一粒のお米は0.02gだけど日本中の人が食べ残したら、一粒でも2.4トンになる。食べ物を大切に!」と話されました。

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会場の外では恒例となった「子ども絵画コンクール」の作品展示が行われ、711点の応募作品から選ばれた優秀作品100点が飾られ、多くの親子連れで賑わいました。

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舞台では特別表彰の13名、1人1人に賞状とが手渡されました。

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南米ボリビアで10年以上、子どもたちの教育や衛生指導、コミュニティのリーダー作りに日本人として関わってきたハンガーゼロスタッフの小西小百合さんが、現地の映像を交え楽しく、しかし高度3000m以上という過酷な環境での働きについて、お話しして下さいました。お話の後は楽しいボリビアについてのクイズで、リャマのアクセサリーやTシャツ、絆創膏など会場の80名以上にプレゼントがありました。

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南大阪大会では今年初めてチャレンジした「ハブラシのリサイクルで寄付」(一本が2円換算)には、たくさんの方々が使用済みハブラシを持って会場に来てくれました。711本のハブラシが集まりました!

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会場出口では自ら「チャイルドサポーター」になった体験から、里子との手紙のやりとりをモチーフにした作品など西村正幸画伯の絵画5点が展示され、来会者を見送りました。

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朝早くから一枚一枚の絵を貼り出し、準備から片付けまでをしてくれたボランティアの皆さん、ありがとうございました!

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