能登半島地震の緊急支援に着手 | イベント告知|ハンガーゼロ

イベント告知

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能登半島地震の緊急支援に着手

WEB被災した民家HZ.jpg

1月1日の石川県能登地方で発生した地震で被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

ハンガーゼロは能登半島地震の被災者支援に着手します。このため、すでに被害調査で輪島市に入った酒井信也理事(以下に報告記載)や連携している富山国際大学の高橋ゆかり理事(元海外駐在員)、協力関係がある支援組織やキリスト教会のネットワークとも連絡を取り合っています。

活動の先遣隊として、4日に近藤常務理事、5日に広報担当ら2名がパンの缶詰を車に積み込み現地に入ります。先遣隊は、現地で被害状況の調査、活動の拠点確保、支援団体との協力体制の確認などを行う予定です。

WEB被災した民家02HZ.jpg

WEB輪島市門前町への道HZ.jpg

ハンガーゼロは、2007年の能登半島沖地震でも被災地(輪島市門前町、以下に写真)に入り緊急支援活動やその後に森祐理親善大使の慰問コンサートを実施しました。

緊急募金の受付を開始します

①郵便振替 

 00170-9-68590 (一財)日本国際飢餓対策機構 必ず「能登地震」と明記のこと

②ウエブサイトからの募金(クレジットカード、およびコンビニ決済)

 募金はこちらから

1月2日 被災地報告

ハンガーゼロ理事 酒井信也(内灘聖書教会牧師)

 202412日、輪島市門前町の門前聖書教会を安否確認のため訪問しました。志賀町から海岸沿いに向かいましたが、主な道路は陥没やひび割れでことごとく通行できない状態。いちばん海岸に近い道を通ってかろうじて門前まで到達できました。

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WEB門前聖書教会内の様子HZ.jpg

 門前聖書教会を牧会するトラス宣教師夫妻は無事で、伺った時には散乱した教会内の片づけをしておられました。断水、停電でインターネットもなく、固定電話もつながらず、携帯電話も持っておられないので連絡がつきませんでしたが、これで無事が確認できました。町内では全壊した家屋が多くあり、余震が続く中、町では町民に家に入らないように要請しているそうです。避難場所は町内の中学校で、そこで多くの町民が避難生活を送っています。同夫妻もこの避難所で夜を過ごしておられます。

 その後、門前町から輪島市中心部へ向かおうとしたのですが、道路は完全に遮断されており、行くことはできませんでした。門前町から穴水町への道は通行可能で、穴水町から七尾市を経て内灘へと戻ることができました。輪島聖書教会、能都聖書教会へも行くつもりだったのですが、今回は断念せざるを得ませんでした。この二つの教会については建物や人的な被害はなかったことは確認できています。ちなみに内灘町から門前町へは車で3時間半、門前町から穴水町を経て内灘町までは4時間かかりました。

現地の情報や活動計画は今後お知らせしてきます。

被災された方々のために皆様の応援をよろしくお願いいたします。

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