ハンガーゼロの様々な活動の報告をいたします。
2026年01月09日
昨年11月末のサイクロンによる豪雨で大きな被害が出ているインドネシア西部スマトラ島の人々に救援活動を行っている海外パートナーの国際飢餓対策機構インドネシア(=FHインドネシア)エフェンディ代表から、現地の様子を伝える動画が届きました。洪水から1か月半近くになる中、被災された人々は厳しい状況が続いています。

洪水で被害を受けたトウモロコシ畑
私は現在、アチェ州ビリューエンにあるカパ村にいます。ここはかつて川とダムでしたが、上流からの洪水でせき止められ、このような岩が流れ込み、すべてが破壊されました。そのためあのような建物や川岸のあらゆるものが水に流されてしまいました。
洪水から7週間が経った今も、多くの人々がテント生活を余儀なくされており、復興支援はまだ極めて限定的です。そのため食料や生活必需品は依然として支援物資に頼るしかありません。
FHインドネシアはこの地域で活動を続け、コミュニティがより良い生活を取り戻すための支援を提供していきます。皆様のご支援に感謝するとともに、引き続きご協力をお願いいたします。ありがとうございました。
FHインドネシア代表エフェンディ・アリトナン
動画①ハンガーゼロYouTubeチャンネルから
動画②はこちら
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は、インドネシア西部スマトラ島の人々を救援するため緊急募金を受付中です。ぜひ応援をお願いいたします。
インドネシア洪水緊急募金
【緊急募金の送金方法】
緊急募金は、郵便振替又はウエブサイトからクレジットカードが利用できます。
ウエブサイトからの募金はこちら https://www.jifh.org
●郵便振替 00170-9-68590 日本国際飢餓対策機構
いんど
12月2日~1月末の期間、クリスマス募金となります。
今回支援する(クリスマス募金)毎月1000円から任意の金額で始めて頂けます。
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