チャリティコンサートや講演会、国際協力イベント、世界食料デー大会などのご案内です。
2026年02月18日

2月22日(日)開催される大阪マラソン2026に出場するハンガーゼロのチャリティランナーさんは最終的に9名になりました。(過去最多)今回は国内から3名、海外から9名のランナーが世界の子どもたちのために応援してくださいます。またマラソン前の20・21日にインテックス大阪で開催するEXPO(イベント・展示会)にハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)も出展。終日スタッフを配置してチャリティランナーさんと交流したり、来会者に活動紹介をします。EXPO会場では、協賛するスポーツ用品メーカーの特別展示販売、主催者による特別ゲストによるトークイベント、出前形式の飲食コーナーなど終日楽しめるものとなっております。ぜひご来会して、ハンガーゼロブースにもお立ち寄りください。
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は、4年連続でチャリティパートナー(寄付先団体)に選定されました。チャリティランナーさんと募金に協力していただきました皆様に感謝いたします。
ハンガーゼロは、7つのチャリティテーマのうち「教育を支える」「いのちを支える」を選び、世界で飢餓と貧困に苦しむ人々や貧困ゆえに十分に教育を受けることができない子どもたちの支援と生活環境を改善する活動に寄付金を用いさせていただきます。

(画像は大阪マラソン2026公式サイトから)
昨年の大阪マラソン2025の当機構への募金額は2,382,329円でした。皆様の力強い応援をありがとうございました。

昨年2度目のチャレンジで目標の3時間切りを達成されたチャリティランナーの京牟礼優さん(奈良)は今年もエントリーされ、所属されるキリスト教会の方々から熱い声援を受けて、さらなる自己記録更新にチャレンジされます。
京牟礼さんのコメント「今年もチャリティランナーとしてハンガーゼロの活動を多くの方に
また大阪から笹川隼汰さんは、初めてチャリティランナーにエントリーされました。趣味はマラソンということなどで当日は良い走りをされるものと期待しております。ほかの7名のランナーさんにもぜひ素晴らしい走りをご期待いたします。
マラソン当日は、暖かい気候との予報ですのでぜひコースの沿道で、またテレビ観戦でマラソンにご注目ください。

(画像は大阪マラソン2026公式サイトから)