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2026年02月23日

ゴール直後の京牟礼さんとスタート前の笹川さん
2月22日(日)開催の「大阪マラソン2026」は春到来のような温かい気温の中で国内外から32746人(主催者発表)が参加して無事行われました。ハンガーゼロは4年連続でチャリティ団体として参加、9名のチャリティランナーさんから応援をいただきました。(内訳:日本人2名、外国人6名に訂正します)
3年連続でチャレンジされた京牟礼優さんは2時間48分34秒で完走。「しっかり準備してきたのでとくに前半はいい走りができました。しかし予想以上に気温が高くなってきて、後半は脱水気味になってペースが落ちて、目標にしていた自己記録更新に数十秒届きませんでした。来年またチャレンジします。今年もたくさんの方々に応援いただき本当に感謝です」との嬉しい声をいただきました。

初めてチャリティランナーとしてチャレンジしてくださった笹川隼汰さんは5時間4分5秒で完走。「フルマラソンは練習も含めて2回目でした。もっと気温が低いと予想していたのに暑いくらいで結構きつかったです。それでもなんとか完走できたので良かったです。仕事はこの4月から大阪に移動になりますから、ぜひ大阪事務所に行かせていただきます」とコメント、再会が楽しみです。

香港から参加されたエドワードさんは3時間40分58秒で完走。幸いにもゴール直後にお会いできたので、なぜハンガーゼロを選んでくだったのかをお尋ねしました。「世界中の飢餓に苦しむ人々や、満足な食事をとれない人々を支援したいという強い思いから、今回ハンガー・ゼロに加わる決心をしました」との本当に嬉しいお声をくださいました。次回もぜひとお願いしました。

韓国からご夫妻で参加された鄭 韓別さんは5時間21分53秒で完走。「韓国から妻とともに参加しました。ハンガーゼロを選んだのは、飢餓に苦しむ人々、子どもたちを助ける活動をしているからです。完走できて嬉しかったです」との声をスタート前にくださいました。


ゴール直前の鄭さん 全身で喜びを表しながら・

大阪マラソン2026優勝のジプチのハッサン選手(2時間5分20秒)のゴール直後にジェロムスタッフがフランス語で声をかけたら記念撮影に応じてくださいました。優勝おめでとうございます!
ハンガーゼロの「大阪マラソン2026」の取り組みは、直前2日間のイベントEXPOも含めて無事に終えることができました。大阪インテックスでのEXPOでは多数の皆様との交流機会があり、ハンガーゼロニュースやパンの缶詰の配布をしながら活動紹介をすることができました。また参加ランナーさんにも積極的に声をかけて次回はチャリティランナーとしての応援をお願いをすることもできました。今年も多くのチャリティランナーさんとそのために募金協力で応援をしてくださいました皆様にこころから感謝申し上げます。
なお、チャリティ団体への募金額は大会事務局より発表され次第お知らせいたします。
注)チャリティランナーのマラソン完走タイムは、速報タイムです。