ハンガーゼロの活動内容

こころとからだの飢餓をゼロに!世界を変えるためのチャレンジ

南スーダン共和国

2011年に独立した世界で最も新しい国です。しかし計40年以上に及ぶ内戦の影響で保健、教育、水供給などの社会サービスや、電力、道路などのインフラが決定的に不足しています。国民の大半が農業に従事し、肥沃な土地にも恵まれていますが、土地の所有権を巡る争いや、農業開発のために必要なインフラ、組織、制度、法的枠組みが欠如するなど様々な理由で現在は農産物を輸入するのみならず、人口の約1/4に相当する200-300万人もの人が食糧援助に依存しています。

支援内容

パートナー団体:ライフ・イン・アバンダンス(Life In Abundance)を通じて2009年から「子どもと教育再生プログラム」をスタート。子どもたちが学ぶ環境を整えるために、教師の育成と学校給食支援を行っています。
2010年に始めた学校給食プログラムは最初110人でしたが、その後の内戦拡大で流入してきた人々が拡大して現在は500人以上に給食支援を続けています。
買い物などでたまる「T-POINT」をこの給食支援に募金にすることができます。募金される方は、ウエブサイトから「Tポイント」で検索してTポイントサイトに入り手続きができます。
緊急支援活動:2017年にはエクアトリア州において内戦による国内避難民への支援として国連と連携しながら、教育、学校保健、農業、栄養改善、生活基盤、保健衛生に関する支援を行いました。

詳細情報

国名 南スーダン共和国(Republic of South Sudan)
面積 61万9千平方キロメートル
人口 1223万人 (2016)
首都 ジュバ
民族 ディンカ人が最も多く、他にシルック人やヌエル人などのナイル系民族。西部はアザンデ人、ジュチャル人、南部にはアチョリ人やロッフ人
言語 アラビア語、英語
宗教 キリスト教、土着宗教
一人当たりGNI 不明 (2017年) 日本は38550米ドル
5歳未満児の年間死亡数 3万8千人
国際貧困ライン1日1.25米ドル未満で暮らす人の割合 43%
人間開発指数 181位 (188カ国中) 日本は17位

支援はこちらから

支援についてのよくある質問支援方法はこちらをご確認ください。

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