ハンガーゼロの活動内容

こころとからだの飢餓をゼロに!世界を変えるためのチャレンジ

ボリビア多民族国

亜鉛、鉛、リチウムなどの天然資源が豊富で、日本の亜鉛および鉛の主要な輸入先国の一つです。他方、富の不平等な分配が歴史上長く続き、今日でも南米で最も所得格差が大きく国民の45%以上が貧困層に属しています。また、国土は高山地域、渓谷地域及び熱帯低地からなり、複雑な地形と内陸国であることが国の発展にとり大きな阻害要因となっています。

支援内容

パートナー団体:FHボリビア
支援活動:タパカリ郡アサワニ地区、トロトロ郡リオカイネ地区において、栄養改善のために野菜の温室栽培、鯉の養殖プロジェクト、潅漑プロジェクトなどで、コミュニティの開発支援を行うとともに、チャイルドサポーター事業によって、地域社会が子どもに継続して教育を受けさせることをはじめ、子どもの成長を支えることが出来るように励まし支援しています。
小百合ちゃん.jpg派遣スタッフ:小西小百合 ドミニカ、ペルーに駐在後、2006年11月にボリビアへ派遣。現在はプログラムアドバイザー、子どもの教育支援及び地域の自立開発支援、また[人づくり]の働きに従事。

詳細情報

国名 ボリビア多民族国(Plurinational State of Bolivia)
面積 109万8,581平方キロメートル(日本の約3倍)
人口 1089万人 (2016)
首都 ラパス(憲法上の首都はスクレ)
民族 先住民55%、混血32%、欧州系13%
言語 スペイン語(他にケチュア語、アイマラ語)
宗教 国民の大多数(95%以上)はカトリック教
一人当たりGNI 3130米ドル (2017年) 日本38550米ドル
5歳未満児の年間死亡数 9千人
国際貧困ライン1日1.25米ドル未満で暮らす人の割合 7%
人間開発指数 118位 (188カ国中) 日本17位

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